ひたむきに頑張る風俗嬢達と遊んだ時の体験談

風俗を全く咎めない妻の怖さ

本当に良く出来過ぎた妻なのか、それとも既に、実は仮面夫婦の極みである事に互いが気づいていないのか、彼女は私の行動に一切文句や不満を言いません。以前会社を辞めて独立を企てた時、一方的な事後報告だった時もそうでしたし、風俗通いが言い訳の余地が無い状態でバレた時も、あっけらかんとするばかり。「最近は朝右分けの頭が左分けで帰ってこないわね」「パンツ裏表もあれっきりだけど、風俗やめちゃったの?」・・・物凄い嫌味だとの指摘もありますが、私的にはこれが我が家の日常会話です。.ただ世間一般の男性からすれば、これ程の恐怖感を覚える対応は無いらしく、たとえば「莫大な慰謝料を突然向こうの家族一丸となって清遊して来るかも」といった助言が届くばかりです。とは言え払えないものは払えません。自分をキリギリスの生まれ変わりだと思っている私ですから、とにかく今日も仕事経由のデリヘルです。勿論「今日はデリヘルで帰りが遅くなる」なんて野暮は言いません。ですが周囲があまりに警戒を助言するので、今日は思い切って真ん中分けにして帰宅してやろうかと思いつつも、実はそこまでの勇気はありません。

平凡男がデリヘル嬢にお願いするのは

もしかしたら平凡の見本ど真ん中が僕なのかと感じる事があります。一応経済的にも自活していますし、ルックスも中の下くらいはキープしているつもりです。男友達も多い方だし、男は七人の敵がいるとか言われますが、自分自身にそんな厄介な存在は思い浮かびません。彼女いない歴も随分になりますが、お見合いパーティーなどに参加して結婚相手を探す気もありません。お小遣いの範囲で風俗に足を運び、スッキリさせてもらえばそれで十分満足です。間違いなく風俗嬢からしても「つまらない客」と映っているのでしょうね。そんな僕ですが、唯一スイッチオン状態となるのがデリヘルを楽しむ時。勿論やって来てくれるデリヘル嬢をチェンジする事もありませんし、どちらかと言えば全てお任せで身を委ねるのが好きなプレイスタイルですが、1つだけ毎回お願いする事・・・それは「帰る前の少しの間だけ抱きしめさせてください」です。自分の中で無意識に我慢しているであろう、コンプレックスや負の感情が、女の子を抱きしめている閒にスッと消えて行くからです。やっぱり寂しい男なのかも知れませんが、僕みたいな男って実は結構多いんじゃないかと思っています。

投稿日:2017年4月8日