ひたむきに頑張る風俗嬢達と遊んだ時の体験談

デリヘルの神父と囁かれる男

仲間内で密かに「デリヘルの神父さん」と囁かれている男がいるのですが、その彼のデリヘル嬢との過ごし方が、自分達凡人には理解出来ない程に個性的なのです。風俗はあくまで男が客でリクエストに応えてもらい、癒され気持ち良くされてナンボだと思うのですが、彼は反対に「デリヘル嬢にゆっくりくつろいでもらう喜び」を目標に掲げ、実践していると豪語しているのです。たとえば予約の時点で「今日誕生日の女の子を指定」と伝え、自室にはバースデーケーキを準備からローソクを一緒に吹き消すなど、なるほど疑似恋愛の楽しみ方には違いありませんが、この手間暇は凄過ぎます。勿論エッチなサービスを受ける事もありますが、常に風俗のプロの女の子のプライドに心配りを忘れないとか。実際に現場を見ていませんので、果たしてどこまで本当なのか分かりませんが、私生活での女の子への心遣いなどを見る限り、まんざら誇張でも無さそうです。そんなこんなを考えつつ、結局僕のデリヘルエンジョイスタイルは一般大衆と同じく、あれこれ駄々っ子手前のお願いの連続から、毎回昇天に誘ってもらう繰り返しです。

僕のキーワードは「洗」

いくら手軽に女の子とエッチなプレイが楽しめる風俗と言えど、見知らぬ相手に少しでも良いところを見せたいと思うのが、世の男の本能と言うのか見栄でしょう。とりわけデリヘル嬢とホテルで落ち合う、もしくはどこかで待ち合わせるとなれば、風俗店に客として足を運ぶ感覚よりも、本物の恋人と待ち合わせるイメージが強く、なおさら身だしなみには気を遣いたいところです。などと偉そうに話していますが、ファッションといえばファッションヘルスしか頭に浮かばない程、オシャレ方面には無頓着な僕。それでもせめてもの女の子へのエチケットとして、下着はもちろんズボンやシャツまで、全て洗濯したばかりの洋服に身を固めます。プロの嗅覚でしょうか、デリヘル嬢はこの辺りにも敏感らしく、幾度か褒めてもらえたのが嬉しい記憶となっていて、今もこのスタイルに拘っています。ちなみに「洗う」と関連しますが、僕のお気に入りのシャワールームでのプレイが「洗いっこ」だったりします。女の子がキャッキャ言いながら一物をこね回してくれると、それだけでサービススタート前にゴールテープを切ってしまいそうで大変です。それでもこの危うさもまたたまりません。

投稿日:2017年6月27日