ひたむきに頑張る風俗嬢達と遊んだ時の体験談

スチャラカ同僚との出張は

頭の中は酒と風俗だけの同僚と、なぜかコンビを組まされての出張が少なくありません。仕事と言うよりその珍道中は、正直勘弁して欲しいのが半分と、確実な臨時収入にありつけるメリットが半分で、自分的には楽しみの方が大きい感じです。1日の日程をこなし、クタクタになってチェックインから、一切の休憩も取らずに彼がスクランブル発進するのは、見知らぬ町の風俗店。更にデリヘルを楽しみたいとなれば、毎回小遣いを私に握らせ「これからデリヘル嬢呼ぶから、暫くこれで飲みにでも行って来てくれ」と私を追い出します。「エッチな事された直後の部屋で寝るのはイヤだ」と最初のうちこそ拒んでいましたが、今は臨時収入を優先の阿吽の呼吸です。なぜならあまりに彼が風俗の話ばかりするので、いつしか触発されてしまったから。彼から握らされた軍資金で、私も見知らぬ土地のデリヘル発掘を楽しんでいます。これぞ会社からすればお荷物の迷コンビ!?といったところですね。

雨に濡れたエロ本

ペーパーレス社会へと世の中が移行する中、気づけばエロ雑誌という存在も、思春期の青少年をドキドキさせるその役割を終えた感が否めません。唐突に現れるエロ本の自動販売機は姿を消し、コンビニでは紐をかけられ立ち読みも叶いません。そして何より、なぜか雨の日に用水路に破れて.散乱しているエロ本、これを見掛けなくなったと思いませんか?私達の世代からすれば懐かしいあの風景も、時代の変化の中、この先遭遇する事が無いのかも知れません。そんな事をボンヤリ考えながらの帰路、何と道路脇に散乱していた雑誌の誌面に、お世辞には上手とも言えぬエッチな漫画と「風俗レポート」「デリヘル」の文字を見つけたのです。これは天のお導きに違い無い・・・当然強引なこじつけ理由ですが、そう確信した私は、早速デリヘル店に予約を入れました。一通りの風俗は体験済ですが、やはりデリヘル嬢と恋人気分で過ごせる、あの時間が私にとってはベストです。あの雑誌を買って読んで捨てた誰かもまた、記事と漫画に刺激され、風俗のお世話になったに違いないでしょう。男とは単純素直で女の子が大好きな生き物ですから。

投稿日:2017年9月20日