ひたむきに頑張る風俗嬢達と遊んだ時の体験談

マンション内に響く声と振動

デリヘルはもっぱら自室に女の子を呼ぶスタイルで楽しんでいます。殆どの住民が独身男性のワンルームマンションですので、彼女らしき女性が半同棲的に通っていたり、風俗関係の女性が訪ねて来て、少し離れた場所に車が停車していたりと、色々な意味での女性の出入りが少なくありません。賃貸規約上2人住まいは不可ですので、時折管理会社の担当者がそれとなく聴き込んだりしていますが、彼も男ですから、その辺りはあくまで形式的な作業に終わっています。一応鉄筋コンクリートの建物ですが、普段生活感が無く生活音も殆ど聴こえて来ない環境なので、深夜女の子を連れ込んでナニを始めると、振動や声がフロアから上下にまで響いてしまい、それに触発されてしまうのが、半分困って半分ニヤニヤです。そんな時こそ反撃開始と、さっそくデリヘル嬢を手配から、負けじとお楽しみの音声と振動を倍返ししてやります。勿論翌朝他の住人と廊下で遭遇しても、互いにそっけなく挨拶を交わすだけですが、この男同士の距離感もまた、冷静になれば面白かったりします。私のマンションでの風俗人気第一位はやはり、デリヘルに違い無さそうですね。

もう1度デリヘルを目標に

能天気にもその気配に気づいていなかったのは、どうやら私だけだったみたいです。周囲は「あいつは間違いなく切られるぞ」と囁いていたみたいですが、自他共に認める余剰人員だった私は、決算期など重要なタイミングでもお構いなく、有休を無駄に消化からの風俗通い・・・リストラ通告は、今思えば当然でした。40代半ばの独身、再就職など当然思うように叶わず、歩み始めた転落人生の加速度ばかりが増して行く毎日でした。お金が無ければ風俗にも行けず、弟夫婦が面倒を見てくれている両親に泣きつく事も出来ず、ようやく事ここに至り、自分を戒めたのです。それでも「最後にもう1回だけデリヘルを楽しんだら、立ち直るまで風俗は一切やらない!」と、自分なりに悲壮な決意で臨んだデリヘル嬢と過ごした時間は、今も鮮明に記憶しています。その後周囲の人達の助言にも支えられ、アルバイト生活から契約社員に登用してもらい、何より社会人になって初めて評価された喜びと達成感を味わう事も出来ました。今度初めてのボーナスとは言えない程の寸志が支給される予定です。これを手にしたなら、晴れて数年振りのデリヘルを、自分自身のご褒美にするつもりです。頑張ります!

投稿日:2017年12月10日